ARCHITECT アトリエ建築家の紹介

総勢80名の建築家との連携をしている中から
今回は5名のアトリエ建築家の住まいに対する思いを語っていただきました。
多くの建築施工事例を持つ建築家との打ち合わせで
知恵と工夫が生まれます。

皆さんの思いをここでご紹介いたします。ごらんください。

いとう あつし

Atsushi Itou

何かわからんけれど、落ち着くなぁ。。。そんな空間を創っていきたいとおもっています。 家——– 。内は、くらしの拠点。家族と良い関係を築いて、外は、地球の環境。太陽・風・雨そして、地震とも上手くつき合わねば。

居藤 節子

Setsuko Kotou

「おうちを建てたい」と思った瞬間から、マイホームの思い出はスタートします。まっさらな土地からだんだん形になっていく建物にふくらんでゆくワクワク… 感動の中で新居のドアを開ける瞬間はかけがえのない人生の一コマです。慌ただしかった創り手と住まい手の共有時間はそこから急にゆったりと流れ始めますが住まい手はそのあとも、きっと思い出すでしょう。洗濯物を干すときも玄関で靴を履くときも… 私達とのやりとりが染み付いた空間はそこら中にあります、そして私が大切にし続けているのはそんなお客様の思い出です。思い出は人生そのもの。だから家づくりの日々にどんな些細な影も落とさぬよう心を繋げて大切に大切に積み重ねる… そんな思い出づくりのお手伝いをします。

相原 昭彦

Akihiko Aihara

「家」はいちばん人に近くて人によりそう建物。住む人とその家族がそこに暮らす場所。そこに帰ってくるとホッとする。泣いたり笑ったり怒ったり。いろんな出来事と一緒に記憶される。風景のようだけれど、しっかりと僕らを支えてくれる。出しゃばりすぎず、控えめだけど頼りになる。なんだか楽しい気分にしてくれる。息のあったパートナーのような存在。そういう「家」をつくるお手伝いをしたい。

内山 理江

Rie Uchiyama

表面的な設計手法に惑わされず、深く本質を見極めて構造物としてのポテンシャルを最大限に生かしきることが建築家としての使命だと考えています。 中心となる人を安全で快適に、さらに幸せに・・・ さりげなく存在感のある建物を創り続けていきたいと考えています。

木内 浩司

Kohji Kiuchi

「家に合わせて暮らす」から「家族に合った家に暮らす」へ。 家族が大切にしているものや、家族にだけわかる感覚について、もう一度しっかり話し合い、見つめて、暮らす人 その時々の想いを形にしていきます。 あとは、ほんの少し愛嬌のある家を作ってみませんか?

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